2007年05月05日

格差格差格差



こんなことは世界中で起こっているし一向になくならない。
でも減ってはいるんだと思うし、無くさなきゃならない。
真っ当に働いて正当な対価を得られるのは当然だろ。
目の前にあるものの"向こう側"を意識することなら誰にでもできる。
真実を見つめる"目"が必要なんじゃないか。

日本は格差社会と言われて久しい。受験も然り、東大に入学するのは圧倒的に中高一貫の生徒が多いそうだ。しかし、それは格差なんだろうか?そりゃあ良い学校に行きゃあ成績が上がるかも知れん。だが日本には優れた参考書がたくさんあるし、今や通販で全国どこでも手に入る。要はモチベーションの問題だ。出来ると思ったやつは出来るし、無理だと思ったら出来ない。環境でそう思い込まされているだけで、可能性は誰にでもある。
そう思わなきゃ。格差を容認するんですか?誰かの下に並べられて満足できますか?
posted by terappi at 14:34| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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